アネルヴァス家に仕えるグラボラス家出身の女性。 アネルヴァス家の息女であるリヴィーに仕える――予定だったが、 色々あってその兄であり次期当主のオリナに、実兄と共に仕えている――のだが、 実兄の部下という色が強いため、兄の指示でヴォルスの傍にいることが主であるはずのオリナよりも多い。
ヴォルスの部下として【クァルトゥム魔法学園】に臨時職員として席を置いている―― ――はずなのだが、気づけば主な仕事はシュテルとリムのサポートになっていた。
真面目で寡黙――ただ悪く言えば、頭が固く照れ屋で口下手。 優秀な兄に引け目を感じて育った――のか、謙虚が過ぎて卑屈一歩手前のやや引っ込み思案。 ただ当人が自覚していないだけで、スィーア自身も非常に多彩かつ優秀な逸材。
キリリとした雰囲気のクールな女性――といった風だが、その趣味は存外ファンシー。 そのせいもあり、リヴィーたち妹組を溺愛している――ものの、普段からその衝動に蓋をしている。 たまに辛抱堪らずたがが外れると、恍惚とした表情で着せ替え&撮影会をはじめ、 リヴィーと二人でキャッキャッと盛り上がり、ジャクリンとリムをぐったりさせている。
好きな物:妹組、可愛いもの 苦手なモノ: 嫌いな物: 趣味:写真撮影 特技:ピアノ演奏 日課:
一人称:私 二人称:あなた、敬称呼び 三人称:彼、彼女
腕力: 耐久: 俊敏: 精神: 気力: 知性: 協調: 我慢: カリスマ: 運:
■能力設定
後方支援タイプの術士――との自己申告だが、実際は前衛もある程度こなせる万能者。 接近戦ではダガーを使い、それ以外の距離は針を得物としている。 因みに針と言っても、針を触媒にして魔力で構築した棒手裏剣が武器。 針は魔法の触媒としても使用しているため、どちらかというと中遠距離戦を得意としている。
音楽家としても優れた才能を有しており、ヴォルスから魔楽器(ピアノ)を預けられている。 ピアノという楽器の性質上、完全に後方へ下がることになるが、その演奏による支援は強力。 バフ、デバフ、結界構築などを一人でこなし、他魔楽器との共鳴力も高い――が、 とにかく持ち運びに向かないのが最大にして唯一のネック。
■武器設定 ・武装:() ・楽器:魔鍵盤・寛大なる母(ミテラ・イェネオドロス)
大切なお嬢様。 主(オリナ)から「(少し)厳しく」と言われている――が、無理…! 妹のような後輩。 アネルヴァス家のためにも厳しく――と思っているが、無理…! リヴィーの親友で、パイモーリア家の大切なお嬢様。 リヴィーと同様に大切に思っている――陰で、 その優しさと行動のやんちゃさにひやひやしている。 幼馴染みのお兄さん。 個人的には慕っていたが、吸血鬼間抗争中は接触を避けていた。 幼馴染みのお兄さん――で主代理。 色々な方向で尊敬しており、先生的に慕っている。