リヴィーの護衛兼お目付け役として彼女についてまわっている猫人。 護衛として舐められないよう男装している――が、リヴィーの趣味で少年風であるため、凄み的な物はない。
元々はヴォルスが拾った孤児だったが、色々な事情が重なってアネルヴァス家に引き取られている。 同い年であったリヴィーの遊び相手――従者の一様として迎えられたが、 リヴィーとその兄が家族同様に接しまくった結果、両親もその様に受け入れ、最終的に「家族」の一員となっている。 ただ、あくまで「家族」であって「一族」ではないため、公式的には「従者」の立ち位置。
生まれ育った村を焼かれ、家族を失った――という過去の出来事から、精神的にアネルヴァス家に対して強く依存している。 家族を失うことを恐れるあまり、アネルヴァス家に仇成すものに対して無情の殺意を向け、排除しようとする。 獣人種の獣性からくる凶暴性も相まって、一旦キレると非常に危険――であるため、 常にリヴィーが行動を共にしている、という側面もある。…ただ確実に「リヴィーのお目付け役」の意味の方がずっと強い。
落ち着いた物静かな雰囲気――ながら、心の中は好奇心とお茶目心に溢れたイタズラっ娘。 だが、年齢を重ねたことプラス、お目付け役という立場からその辺りの衝動を自重するようになっている。 …しかし地の部分は変わっていないため、涼しい顔してリヴィーを煽ったり、リヴィーに便乗してふざけることも。
好きな物:家族 苦手なモノ:寒さ 嫌いな物:家族を傷つけるもの 趣味:日向ぼっこ 特技:無音歩行 日課:
一人称:私 二人称:そっち、名前呼び 三人称:あの人
腕力: 耐久: 俊敏: 精神: 気力: 知性: 協調: 我慢: カリスマ: 運:
■能力設定
猫人の特徴である俊敏性と柔軟性を活かした、アサシン的な戦い方を得意とする。 …が、相方であるリヴィーがど真っ正面から殴り合う戦闘スタイルのため、 剣術を身につけ、リヴィーの取りこぼしを確実に仕留める――という戦い方も体得している。
因みに、2人揃って術士然とした魔法の行使は得意ではない。
■武器設定 ・日本刀:()
かけがえのない大切な家族。 その無邪気さに「んー…」となることもあるが、基本全肯定。 大事な親友であり、恩人の妹。 リヴィーと一緒に色々色と心配している。色々。 幼馴染みのお姉さん――で、従者の先輩。 厳しく指導――されたためしはなく、めっちゃ可愛がられた。 幼馴染みのお兄さん。気っ風の良さを好いて懐いているが、 フェガリがヴァンピールを名乗っていた時には接触を避けていた。 フェガリを通して知り合ったお兄さん。 遠い過去には死臭を嫌って苦手としていたが、 リッチになってからは普通に接している。 恩人。