始祖ミシェル・ルチフェベートの血を引く純血統の吸血鬼。 武闘派筆頭【アネルヴァス家】当主の娘で、一族の名に恥じない戦闘能力の持ち主―― ――なのだが、父親や兄のように組織に所属することなく、 護衛で幼馴染みのジャクリンをお供に「カワイイ」探しの旅に出ている。
「カワイイは正義!」がモットーというか、人生のテーマみたいなことになっているため、 権力やら名誉やらには一切興味がなく、吸血鬼の世界のあれこれにも興味がない。 ただ、家族が傷つくのは我慢ならないため、場合によってはヴァンパイアの一員として戦うことも。
可愛いモノ好きで、服装もロリータやフェミニンなモノを好む――が、 その趣味に反し、その肉体は長身スレンダーな「クールな美人」体形。 なので普段から姿をいつかの少女時代のモノに変え、その様に振る舞っている。 因みに当人曰く、リムの体形が理想――なのだが、リムの理想はリヴィーの、だという。
明朗活発、天真爛漫と、絵に描いたおてんばお嬢様的な性格。 純真無垢ではないが、心根は他人との和を好む人懐っこい性格で、 アホの子の気が香る無邪気さで、他人の懐に当たり前のように入っていく一種のカリスマを持つ。 しかしリヴィーに悪意や害意、そして作意というものがないので、ある意味宝の持ち腐れ。
良くも悪くも「真っ直ぐ」な性格で、白黒がはっきりしすぎていて何事も「迷い」がない。 白黒の判断は常識や掟に依らず、自身の経験や好き嫌いによって決まる――ものの、 実兄の「まず相手の話を聞く」というモットーを倣い、実践しているため、「説得」の余地はある。 しかし、「説得」ができなかった場合には、敵対以外の選択肢はなく、無慈悲な強敵となる。
好きな物:カワイイもの 苦手なモノ:公式のパーティー(社交界) 嫌いな物:家族を傷つけるモノ 趣味:ウィンドショッピング 特技:戦闘 日課:
一人称:私 二人称:キミ・相性呼び 三人称:あの人・あの子
腕力: 耐久: 俊敏: 精神: 気力: 知性: 協調: 我慢: カリスマ: 運:
■能力設定
愛らしい少女の姿orスレンダーな美女の姿――からは想像できないほどの怪力。 ただある意味で当然のことだが、それは魔力に因る身体強化によってのこと――ではある。 が、先天的に自身の肉体に対する魔力の運用能力が突出しており、吸血鬼界でみてもトップクラス。
圧倒的な身体能力を持ち、また危機感知能力が高い――ものの、 戦法やら戦略やらを一切考えず、その場の勢いとノリと勘で戦う――見事な脳筋。 また得物を戦斧としているため、なおさらに見た目との違和感が謎の恐怖感を生んでいる。 可愛さにこだわりを持っているが、戦っている姿を「恐い」と言われることに不満はなく、 戦いの場に限ってだけは「カワイイ」と思われなくて構わないと公言している。
■武器設定 ・戦斧:()
ずっと一緒にいる大切な家族。そして相棒。 トラウマから解放される日を静かに待っている。 幼馴染みのお姉ちゃん。ほぼ家族認識。 本当のお姉ちゃんになるのはいつですかー! 大切な幼馴染みで親友。 ただ、言葉で肯定されたことはない。 もっと素直になってもいいと思う! 幼馴染みのお兄ちゃん。気安く親しい間柄だが、 フェガリがヴァンピールを名乗っていた時には接触を避けていた。 フェガリを通して知り合ったお兄さん。 裁縫の腕とファッションセンスを大層買っている。