黒ノ始祖レーヴェ・ウェルストスの血を引く純血統の吸血鬼。 しかし「血の残す」婚姻の負の側面である虚弱体であるため色々と脆い。 肉体的な弱さはあるものの、その頭脳は他の吸血鬼を圧倒する―― ――が、「虚弱」のせいなのか超ロングスリーパー。猫かコアラかナマケモノか。
次代の王――新派【ヴァンピール】の王となったフェガリの実弟。 かつてはヴァンピールの一員として兄と共に活動していたが、色々あって袂を別っている。 フェガリと袂を別ったものの、白狼の神子(フェガリ)の従者としての立場は破棄されても、してもいない。 フェガリが眠りに就いて以降は、「代理」という体でルジート(白狼ノ神)と行動を共にしていた。
【クァルトゥム魔法学校】に教員として籍を置く――ものの、幽霊教師もいいところ。 授業のほぼ全てを使い魔に丸投げし、日中は延々と惰眠を貪っている。 そして夜になって目を覚ますと、のんびりと魔法の研究に精を出している。
超のつくロングスリーパーであるためか、ほぼ常に気だるげ。 吸血鬼の領域である夜になっても気だるげ――ではあるが、 受け答えが冴えに冴えているため「(夜は)キャラ作りじゃね?」との声が。
非常に頭のキレる策士で、ぼんやりしている――風の裏で、そろばんを超高速ではじいている。 色んな意味で賢いため、非常に甘え上手。自分の「虚弱」すらエサとする。 ただ、「虚弱」故にそういう立ち回りが身についてしまった――との自己申告で、 何気に当人は自分の「世渡り」を情けなく思っている様子――…普段の態度からはとても想像できないが。
好きな物:夜 苦手なモノ:日中 嫌いな物:朝 趣味:魔法の研究と開発 特技:営業 日課:三度寝
一人称:俺 二人称:お前 三人称:あの人
腕力: 耐久: 俊敏: 精神: 気力: 知性: 協調: 我慢: カリスマ: 運:
■能力設定
虚弱体質ではあるものの、吸血鬼基準で中の下程度の実力を持つため、 人間の基準で言えば中の上程度の実力は有している。ただしスタミナは人間基準でも下の上。 試合に勝って勝負に負ける――的なことになること多々なので、まず戦闘従事をしない。
魔法の研究をしているだけあり、使用できる魔法は多岐にわたる。 ただどうしても、攻撃魔法は魔力の消費量が多いため、補助魔法などの援護を「仕事」とする。
■武器設定 ・杖
■獣神設定 獣神:白狼ノ神 神子:フェガリ・プレヴェール
元同志。能力は認めているが、人格はクズ扱い。 色々と贔屓の激しいばーちゃん。 上手いこと取り入って可愛がってもらっている。 幼馴染みの兄貴分。 色々接点の多い存在なので、頼りにしている――分、遠慮がない。 同い年の幼馴染み――だけど妹認識。 幼少期の色々で、なにかと気にかけている。 同い年の幼馴染み。 妹扱いしているが、格上と認めている。 (たぶん)同い年の幼馴染み。 猫属性同士――なものの、ノラ猫と飼い猫的差異がある。 幼馴染みのお姉さん。 サポート役として尊敬しているが、その引っ込み思案は如何なものか。 色々と放っておけない子。 ルジートをダシに絡みまくっていた。 は?誰コイツ。