次代の王と称された大吸血鬼・フェガリに仕える死霊魔術師。 元々は普通の人間だったが、学友であったフェガリに頼み込んで頼み込んで頼み込みまくった末、 色々あって純血統の血を分けた分血眷属となり――更にそこから死んでリッチとなった変わり者。
友人として、右腕としてフェガリに協力し、ヴァンピールの一員として戦った。 しかしフェガリが真祖・リオンに敗北し、反逆の代償として長い眠りに就いて以降は、 リオンの庇護の元、ヴァンパイアとヴァンピールの橋渡しをしつつ、【白狼教会】の神父として孤児の面倒を見ていた。
華やかな雰囲気とスマートな立ち振る舞いで、ガシガシ女性の好感度を上げていく女好き。 男嫌いではないが、フェガリ以外の男に興味はない。ただフェガリに対してもそういう興味はない。 元は子供にも興味はなかったが、長らく子供たちの面倒を見ているうちに、 子供の愛らしさに「癒し」を感じ、それを愛しむ「子供好き」となっている。
高い社交性を持つが、研究者としてのスイッチが入ると、ほぼその社交性は壊死してしまう。 またそれと同時に、目的達成のためならば手段を択ばない研究者特有の非情さも顔を出す。 ただ不死の術を会得した現在では「研究者」の顔が出ることはほとんどない。
好きな物:女の子、子供 苦手なモノ:極端な気温の変化 嫌いな物:ゾンビ映画 趣味:洋服作り 特技:裁縫 日課:
一人称:オレ 二人称:キミ 三人称:
腕力: 耐久: 俊敏: 精神: 気力: 知性: 協調: 我慢: カリスマ: 運:
■能力設定
当人に戦闘能力はほぼほぼなく、一般的な魔法使いの基準でみても中の上程度。 ただネクロマンサーとしての能力は非常に高く、またアンデッドとしても【リッチ】に分類されるため、 しぶとさという観点だけで見ると、上の上に分類できるほどしぶとい。ただ、不死ではない。
そもそもは錬金術師志望だったが、「生涯現役で女の子と遊びたい」という願望から薬学をかじり、 回復魔法にも手を出し、それらをまとめて研究を進めていった結果、死霊魔術へと行き着いた。 自身が生涯現役になることが目的だったものの、研究過程で低級アンデットの生成と使役の術を会得している。 また、ホムンクルス生成の技術を併用し、独自の製法で人造人間【アボォルトドール】の製造に成功している。 …ただどちらの技術も非人道的かつ非情な、命を弄ぶ技術ではある。
■武器設定 ・
元学友にして、吸血鬼としての主――で、マブダチ。 元同僚――で、師匠の(義)妹。 気安く接しているが、それ以上踏み込む勇気はない。だって兄(師匠)怖い! フェガリを通して知り合た子。 可愛い服の着せ甲斐があって楽しい。 リヴィーを通して知り合った子。 敬遠されていたことにも、理由にも気づいていたが、仕方ないと受け入れていた。 現在はふつーな友好関係。 たまに会う始祖様のお使いちゃん。 お互いにアンデット(みたいなモノ)なので気安く声をかけては塩対応される。