超自然災害対策隊が保有する【特立機動神子部隊】で隊長を務めていた退魔士。 圧倒的な火力を持つものの、いつかの不手際の責任を負う形で、現在はその任を降りている。
一時は金獅子ノ神の指示で、澪理から離れるために獣神の神域で、 獣神やその眷属たちとドンパチしながら南国生活を送っていたが、「このままじゃアカン」と世界放浪の旅に出た――のだが、 色々あって澪理のトラウマを抉る事件の遠因を作ってしまい、その罪悪感と責任感から問題の根源となった魔法世界に降りている。 その後、色々に色々があり、魔法世界にて回游商兵団【金色獅子団】を結成するに至っている。
尊大で傲慢な、我が道まっしぐらの俺様。 間違いなく自分勝手だが、その行動理念は「澪理のため」であるため、利他的と言えなくもない。
「澪理>超えられない壁>自分>>その他」という優先順位が固定化されており、色んな意味でブレることがない。 芯が一本通り過ぎているため、その方針は独裁的――になるはずなのだが、 必ず「澪理の都合」を考慮して立ち回るため、意外と他人の意思と存在を尊重する。 また、妹と同様に性根が人好しかつ、(母性由来の)面倒見の良さによって、 当人もよくわかってない衝動というか、「星の下」的な流れで気づいたら他人の面倒を見ていることがある。
基本的に「他人」に興味がないが、綺麗可愛い美女・少女は別腹。スイーツ的にパクつく。 気に入って個人に融通を利かせたりすることもあるが、気まぐれでしかないので基本「次」はない。 男子に対しては無興味に等しく、個人を記憶しようともしていない。
好きな物:澪理 苦手なモノ:夏斗、リオン 嫌いな物: 趣味:読書 特技:戦闘 日課:読書
一人称:俺 二人称:お前、アンタ 三人称:
腕力: 耐久: 俊敏: 精神: 気力: 知性: 協調: 我慢: カリスマ: 運:
■能力設定
高水準の万能アタッカー。 近中遠距離、物魔攻撃なんでもござれ――だから援護は任せるな。 防衛戦は可能だが、文句は漏らす。自ら進攻して蹂躙するのが「愉しい」らしい。
自ら進攻して――と言っているが、自身が腰を上げて敵と相対することは滅多にない。 プライドが高いわけではないが、弱い者イジメは「つまらん」と難色を示すため、 部下に任せる――か、バ火力の一撃で全てを片付けている。 魔銃を使用する術士の印象が強いが、肉弾戦も得手。
■武器設定 ・神格武装(矛):天ノ凪・国ノ波(てんのなぎ・くにのなみ) ・神格武装(盾):皇輝獅子衣(おうごんししごろも)
■獣神設定 獣神:金獅子ノ神 呼称:夕映(ユエ) 属性:土(地)・火(光) 性別:男 階級:四皇 設定:
なによりも大事な妹――という名の元主人格。 彼女のためなら大真面目に世界だろうと神だろうと敵に回す。 自分よりも有能だと認める存在。 ただ色んな意味で扱いとか立ち位置が微妙な存在。 死の象徴――てか死の具現。 年季からくる役者の違いもあって超苦手。